現役経理が作ります
日々の事務作業に追われる、小規模事業者・店舗・事業会社のための
「そのままシリーズ」事務自動化サービス
既存のGoogle無料枠(スプレッドシート等)を極限まで活用して構築するため、
導入後の月額サーバー代・ツール維持費が 0円 になります。
相談・見積もり完全無料 / 全国オンライン対応(※一部地域は対面可)
現状の課題
「便利そう」と契約した予約ツールや管理アプリが毎月引き落とされているのに、結局LINEとエクセルで回している。月数千円〜数万円が積み上がったまま放置されていませんか?
売上データや顧客情報を、別のシステムやエクセルに手作業で打ち直す日々。時間がかかるだけでなく、入力ミスや抜け漏れが必ず発生してしまいます。
顧客情報は紙、連絡はLINE、売上はエクセル、写真はスマホ。確認のたびに別のアプリやファイルを開き、最終的に「あれ、どこだっけ」が毎日起きている。
月末になるたびに売上の集計・請求書の確認・支払い漏れのチェック。毎月同じことに2〜3時間かかっていて、しかも1年後もまったく同じことをしている。
解決へのアプローチ
LINEやスプレッドシートなど、普段使い慣れた感覚で操作可能。
新しいシステムを覚え直す必要は一切ありません。
レシート写真や出先からのメモをLINEに送るだけ。AIが日付・店名・金額を読み取ってシートに自動転記。手打ちの手間がゼロになります。
会計ソフト(freee等)から出力したデータを貼り付けるだけで、固定費・変動費・取引先別の推移を自動集計。月末の締め作業が瞬時に終わります。
チャットで依頼された予定やToDoをカレンダーやタスク管理に自動同期。日々の連絡漏れや確認の手間を物理的に防ぎます。
なぜ「ツール維持費 0円」が実現できるのか
Googleの無料枠を、限界まで使い倒すからです。
Google Apps Script
自動化の処理エンジン。Googleの標準機能の範囲内で稼働します。
Googleスプレッドシート
データの保管・集計・レポート出力をすべて担当。無料。
Gmail / Googleフォーム
通知送信・問い合わせ受付の入口として活用。無料。
新しいツールの契約は一切不要。今あるGoogleアカウントだけで動きます。
自動化の構築イメージ
派手なシステムではありませんが、確実に日々の手作業を減らす自動化です。
「明日までに資料作成」とLINEするだけで、AIが内容と期限を判別してToDoリストへ自動登録。毎朝の自動通知も届き、出先からのタスク漏れ・依頼忘れを物理的に防ぎます。
→ メモを探す手間がなくなり、日々の確認漏れがゼロに。
領収書の写真をLINEにポンと送るだけで、AIが日付・支払先・金額を読み取ってスプレッドシートへ自動転記。原本画像も自動保存され、毎月の手打ち作業が消滅。
→ 月末にまとめていた1〜2時間の手作業がゼロに。
WordPressの難しい管理画面を開く必要なし。普段使い慣れたスプレッドシートの表に文字や価格を入力するだけで、Webサイト側の表示が自動で切り替わる仕組み。
→ サーバー代・維持費は月額0円のまま運用可能。
料金プラン
まずは一番「時間を奪われている」作業から。効果を確認してから増やせます。
1フロー構築
月額保守・メンテナンス 30,000円 / 月(税抜・任意)
3フロー標準パック
月額保守・メンテナンス 30,000円 / 月(税抜・任意)
月額保守・メンテナンス(30,000円 / 月(税抜))について
業務フローが変わったときや、エラーが出たときも迅速に調整・メンテナンスを行います。 止まったまま放置にならないよう、継続的に動き続ける状態を維持します。
【プランに関する補足】
・単体ツールの初期設定代行(お試し): 完成済みツールの初期設定のみであれば、一律 30,000円(税抜)より承ります。
・完全オーダーメイド構築: 複数ツールの統合や独自DB設計など、一からのフルカスタム開発(250,000円(税抜)〜)も個別見積もりにて対応可能です。
・Webサイト制作について: このWebサイト自体も私自身が構築したサンプルです。このようなスプレッドシート連動のホームページ制作も1フローとして承ります。
・システム維持費: Google無料枠で動くため月額0円です(※Webサイト制作で「貴社専用のオリジナルURL(独自ドメイン)」を利用される場合のみ、ドメイン取得・更新費(年間1,500円程度)の実費がかかります)。
プロフィール
原 由貴 | Yuki Hara
経理歴17年の現役実践者 | 業務プロセスの自動化・仕組み化設計
所在地:〒105-0013 東京都港区浜松町2丁目2番15号 浜松町ダイヤビル2F
事業会社の経理担当として17年間、地道に実務をこなしてきました。コンサルタントでも、システム会社の営業でもありません。
自分自身の手作業を減らすために始めたことが、今のサービスになっています。「LINEやエクセルなど、現場が使い慣れた道具をそのまま活かしながら、手作業の部分だけなくす」。そこを軸に、本当に実務で使える自動化をご提供します。
月末の締め作業の追い込み、担当者が変わるときの引き継ぎの難しさ、例外処理の多さ——そういった細かいところを知っているからこそ、「実際に動き続けるシステム」をご提供できると確信しています。
Substack — 実務OS 実績・手順を全公開中
構築事例・作り方の手順・活用レポートを継続発信しています(無料で読めます)
よくある質問
お問い合わせ
「こんな作業があって…」という話だけで大丈夫です。
自動化できるかどうか、費用はいくらか、率直にお伝えします。
相談・見積もり完全無料 / 強引な営業は一切いたしません